振動マルWATCH
背伸びしないモノ選び。これをテーマに、時計、ファッション、アートなど、幅広く紹介してます。
モダンなIWCもいいが、素っ気ない旧型も、またいい。
去年から一新したIWC。
こちらの代名詞であるパイロットウォッチも、全てリニューアルされ。
サイズアップとともに、視認性の向上と現代にマッチしたスタイルに変貌した。
インジュニアが復活し、アクアタイマーのリニューアル。
ここで影響するのが中古市場。
球数が少なくなり、徐々に値上げが目に付く。

こちらの代名詞であるパイロットウォッチも、全てリニューアルされ。
サイズアップとともに、視認性の向上と現代にマッチしたスタイルに変貌した。
インジュニアが復活し、アクアタイマーのリニューアル。
ここで影響するのが中古市場。
球数が少なくなり、徐々に値上げが目に付く。

ここ数年のIWCのリニューアルは賛否両論です。
ブライトリング同様、硬派なイメージが売りでもあった。
それに比べ、両社とも少しハイカラになった印象を受ける。
新たな顧客獲得と現代を意識すれば、コレも仕方が無いのでしょう。
IWCのパイロットウォッチのマークシリーズ。
15から今は16になってます。
今までの15までのマークシリーズは、どちらかというと、後さわりないというか、見るからにパイロットウォッチだった。
また、コレがいい。という方も少なくなく、以前の15を探してる人もいるほど。
そのせいか、去年に比べ価格も上がってるのも確か。
いつもあるとなんとも思わないのに、無きゃないで反対に欲しくなる。
そんなもんでしょう。
マークシリーズは個人的には15も16もどちらも好きである。
16は少し大きくなったが、それでも39ミリに止めてる部分は好感もてる。
現代の時計の標準からすれば、大きくもなく小さくもない。
15のように全アラビア数字ではなく、飛びアラビア数字も非常に良い。
往年のパイロットウォッチらしい面構え。
より視認性が向上してる。
それでいて、数あるなんちゃってミリタリーウォッチではなく、実際に現場で使えるほどタフに出来てる。
コックピット内は予想以上に過酷な環境。
とくに磁力が飛び交う環境。
精確さを失うと命取りにもつながる。だから使えるツールでなければならない。
時計もそうです。過酷な環境に耐える時計が必要になる。
インジュニア以外にも、IWCの製品は耐磁性を備えてる。
インジュニアほどでもなくとも、私生活以上の環境にも耐えられる。
内部も凡庸のETA社製を使ってますが、多くの部分に手を加え、別物に変えている。
テンワやヒゲゼンマイ、香箱内のゼンマイなどはオリジナルより高品質なものに変え、より高い精度と耐久性を備えてる。
時計の場合、製品の原価のうち、外装に掛かる経費が大きな役割を占めている。
それと仕上げ。
IWCはクオリティーが高い事でも名高い。
一つの仕上げを視ても抜かりが無い。
通常は目に付かないバックルの裏にも装飾が施され、かつ仕上げのレベルは非常に高い。
一時期、とくにブレスレットが品質を落としたときがあった。
細やかな一つ一つのキューブ状の無垢素材を丹念に仕上げたブレスレットは、着けると優しいフィット感があり、高級感があった。
ある時期に細やかでなく、視ためこそキューブ状ではあるが、横一列にくっ付いた、お粗末な代物になった時期がある。
コレには長年のファンから苦情があり、中には中古市場で以前のブレスレットを探す人もいたほど。
最近ではブレスレット仕様のモデルが少なくなり、積極的にラバーベルトを採用してる。
むしろそっちの方が良いくらい。現代っぽく、巻き付いたフィット感はやさしいため、個人的には好きです。
アクアタイマーをはじめ、旧G.S.Tシリーズは中古市場では価格が上がってきてる。
マークシリーズも同様で、あきらかに去年よりは高い。
今落ち着きを払ってるフリーガーUTCが上がるのも、時間の問題と言えましょう。
外装はシンプルだが、第二時刻が解る機能は何気に優秀。
パイロットでなくとも、二カ国を飛び回るジェットセッターな方には重宝するでしょう。
国際社会が進み、まわりに外国の方の知り合いなんて、今となっては珍しくない。
フリーガーUTCに関しては旧型モデルの方が好きです。
非常に優れた視認性や素っ気なさが逆に好感もてる。
大きさも39ミリと程よい大きさ。それでいて多少重量感があり、ブレスレット仕様は高級感がある。
残念ながら今は廃盤になり、新しいモデルが出ている。
時代の流れからすれば、コレも仕方が無い。とちょっとだけ妥協してる。
無きゃないで寂しく、いつもあるとなんとも思わない。
人間は我がままで勝手なものです。
コレは創る側にも、買う側にも言える事でしょう。
ブライトリング同様、硬派なイメージが売りでもあった。
それに比べ、両社とも少しハイカラになった印象を受ける。
新たな顧客獲得と現代を意識すれば、コレも仕方が無いのでしょう。
IWCのパイロットウォッチのマークシリーズ。
15から今は16になってます。
今までの15までのマークシリーズは、どちらかというと、後さわりないというか、見るからにパイロットウォッチだった。
また、コレがいい。という方も少なくなく、以前の15を探してる人もいるほど。
そのせいか、去年に比べ価格も上がってるのも確か。
いつもあるとなんとも思わないのに、無きゃないで反対に欲しくなる。
そんなもんでしょう。
マークシリーズは個人的には15も16もどちらも好きである。
16は少し大きくなったが、それでも39ミリに止めてる部分は好感もてる。
現代の時計の標準からすれば、大きくもなく小さくもない。
15のように全アラビア数字ではなく、飛びアラビア数字も非常に良い。
往年のパイロットウォッチらしい面構え。
より視認性が向上してる。
それでいて、数あるなんちゃってミリタリーウォッチではなく、実際に現場で使えるほどタフに出来てる。
コックピット内は予想以上に過酷な環境。
とくに磁力が飛び交う環境。
精確さを失うと命取りにもつながる。だから使えるツールでなければならない。
時計もそうです。過酷な環境に耐える時計が必要になる。
インジュニア以外にも、IWCの製品は耐磁性を備えてる。
インジュニアほどでもなくとも、私生活以上の環境にも耐えられる。
内部も凡庸のETA社製を使ってますが、多くの部分に手を加え、別物に変えている。
テンワやヒゲゼンマイ、香箱内のゼンマイなどはオリジナルより高品質なものに変え、より高い精度と耐久性を備えてる。
時計の場合、製品の原価のうち、外装に掛かる経費が大きな役割を占めている。
それと仕上げ。
IWCはクオリティーが高い事でも名高い。
一つの仕上げを視ても抜かりが無い。
通常は目に付かないバックルの裏にも装飾が施され、かつ仕上げのレベルは非常に高い。
一時期、とくにブレスレットが品質を落としたときがあった。
細やかな一つ一つのキューブ状の無垢素材を丹念に仕上げたブレスレットは、着けると優しいフィット感があり、高級感があった。
ある時期に細やかでなく、視ためこそキューブ状ではあるが、横一列にくっ付いた、お粗末な代物になった時期がある。
コレには長年のファンから苦情があり、中には中古市場で以前のブレスレットを探す人もいたほど。
最近ではブレスレット仕様のモデルが少なくなり、積極的にラバーベルトを採用してる。
むしろそっちの方が良いくらい。現代っぽく、巻き付いたフィット感はやさしいため、個人的には好きです。
アクアタイマーをはじめ、旧G.S.Tシリーズは中古市場では価格が上がってきてる。
マークシリーズも同様で、あきらかに去年よりは高い。
今落ち着きを払ってるフリーガーUTCが上がるのも、時間の問題と言えましょう。
外装はシンプルだが、第二時刻が解る機能は何気に優秀。
パイロットでなくとも、二カ国を飛び回るジェットセッターな方には重宝するでしょう。
国際社会が進み、まわりに外国の方の知り合いなんて、今となっては珍しくない。
フリーガーUTCに関しては旧型モデルの方が好きです。
非常に優れた視認性や素っ気なさが逆に好感もてる。
大きさも39ミリと程よい大きさ。それでいて多少重量感があり、ブレスレット仕様は高級感がある。
残念ながら今は廃盤になり、新しいモデルが出ている。
時代の流れからすれば、コレも仕方が無い。とちょっとだけ妥協してる。
無きゃないで寂しく、いつもあるとなんとも思わない。
人間は我がままで勝手なものです。
コレは創る側にも、買う側にも言える事でしょう。
テーマ : WATCHスタイル - ジャンル : ファッション・ブランド
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